2012年4月14日土曜日

[Evernote]第2回 田村流Evernoteの使い方

Evernote活用記事が意外にもFacebook経由で「いいね!」をいただきましたので、調子に乗り第2回目を書きたいと思います。お手柔らかによろしくお願いいたします。

■ノートブックの仕分け
100近くあるノートブックがある私のEvernoteは、ノートの仕分けが大変だと思われがちですが、下記の方法でバッチリ解決しております。

■000.受信箱 とう名のノートブック。
勘のよい方はおわかりか思いますが、ヘッダーの、000〜、は、ソート順で昇順にならべるための名称です。頻繁に利用するノートブックをファーストビューへ持ってくる作戦です。アイデア、メモ、Webページクリップ、気になったフレーズ、画像、領収書、と等々、とりあえず、メモったり、キャプったりしたものは、何も考えずにこのノートブックに保管してしまいます。

■仕分け作業
ある程度ノート数が溜まったら、タイミングを見まして、受信箱に入っているノートを見返して、他のノートブックへ移動させます。いわゆる仕分け作業です。
仕分け作業は1度スタックした情報の再確認&復習が可能です。
どのノートブックの仕分けへも該当しないと判断したノートについては捨ててしまうことで、無駄な情報を省いたマッチョなEvernoteを作り込むことができます。

■大切なのはノートブック名称
オススメできない名称例は
・アイデア
・メモ
・議事録
など、名詞オンリーのノートブックです。
単純な情報管理であれば、名詞ノートブックもアリだとは思いますが、
これでは、世界を変えるアイデアは生まれませんし、公私の問題はいつまで経っても解決しません。

■ノートブック名称を疑問形にしよう
疑問形のノートブックにすることで、現在の悩みが顕在化されます。
(例)「どのような会社にしたいか?」
さらに適当にメモったアイデアやクリップしたWebサイトが、仕分けタイミングでどの悩みにマッチするか(どのノートブックにマッチするか)確認できます。
マッチするノートブックが存在しない場合、現在自分が求めている情報でないと判断できるので、思い切って情報を捨ててしまいます。

■とはいっても、名称のノートブック名称も必要
疑問形のノートブック名称は、自分の悩みの解決やアイデアの創発に役に立ちますが、単純に必要とする情報種類別にスタックするためには、やはり名詞のノートブック名称が必要です。

■名詞のノートブックで注意するべきこと
・議事録
・企画
などのノートブック名称の場合は、抽象的過ぎるために、ノートブック数が多くなる傾向があります。ノートブック数が多くなること自体には問題がないのですが、多くなることで、
情報の取り出しのスピードがみるみる低下します。

■どうすればノート情報の引き出しスピードを向上できるか?
簡単な方法は、
「ノートタイトルに記事の印象となるキーワードを追記すること」
自分オリジナルのインデックスワードを記事に追記することで、マイ検索ワードで、該当記事がヒットします。
新橋でAさんが酔っ払った時に聞いた話などは、記事タイトルに、
新橋、Aさん、酔っ払い、
など、情報の内容と無関係で構わないので、自分しか理解出来ないインデックスを張ってしまいます。
オリジナルの検索ワードを持った情報を持つことで、検索からのEvernoteからの引き出しスピードは格段に上がります。

■今日のまとめ
・「ノートの仕分け」は情報管理&復習のためには大切な時間。
・自分の解決すべき問題を「疑問形のノートブック」してしまおう。
・「外部化された情報を早いスピードとりだす」ためにマイインデックスを張ってみよう。

好評だったら(いいね!調べ)第3回も継続してがんばります!!

[今日のひとこと]
奥さんへガリガリ君を買うために、小雨の中、傘をささずにコンビニへ走って向かったところ、ズッコけて見事すりむけました。凹んでいる中、奥さんがガリガリ君を食べると、なんと大当たり。七転び八起き。

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