2012年6月6日水曜日

[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その2


前回に引き続き、AR開発で大切なことについて書いてみます。

■ARサービス(アプリ)を落とし込む前に、そもそもユーザーへ提供したいサービスを落としこむ。

これはARアプリ開発に限ったことではないのですが、
『手段はサービスを運ぶためのツール』であり、ARは手段であることから
『ARはサービスを運ぶためのツール』とも言い換えられます。

つまり、サービスにとって大切なのは手段(AR)でなくて
『ユーザーに提供したいサービスは何か?その価値は何か?』
ということです。

■達成したい目的を確認する(成功した状態をイメージする)

これはARアプリ開発だけではありませんが、リリース後のサービスで手段(AR)がどのような役割を担っているかをイメージできる必要があります。

とあるアプリ例
目的:製品の売上を上げる
手段:ARで驚きを与える ※イメージできる提供するユーザー体験

■ARから目的達成までの道づくりが重要

前回「ARは全ての目的を叶える魔法の道具ではない」と書かせていただきました。
ARの活用だけでは目的達成までの導線が不足しています。

手段:ARで驚きを与える

この間が重要!!

目的:製品の売上を上げる

■ARは目的までの距離を縮められる

また長くなりそうなので、今日はここまでで。

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[関連リンク]
ARアプリ開発で大切なこと その1

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