2012年6月6日水曜日

[起業]自分を殺してはいけない話


もちろんリアルな話ではないのでご心配なく。

ちょっと起業について原点に戻って考えた。
何のために起業したのですか?
反射的な口からでる答えが鏡なのかなと。

どうすれば会社が成長するかとか、どんな市場が伸びるとか、なんとか戦略とか、あの会社がどうだとか、そして、自分は何を信じているとか、世の中を変えたいとか。

たぶん全部大事。
だけどきっと一番大切なのは、少なくとも自分に嘘をつかずに行動できることだなと。

そこには理屈はなくて、自分しかわからないパフォーマンスの良さがあって、それを大切にしないと、論理的な言葉、そして得体の知らない何かに自分は殺されるじゃないかと。現にそれを感じ、飲み込まれそうになる自分がわかる時がある。おお、危ないって。

端からみるとナンセンスなことをしているかもしれない。だけどそれは、残念ながら変えられない自分として受け入れてやるしかないのかって。というか、自分に嘘をついてまで他のことをできる気がしないんだよね。
無理に外を見て、スケールする分野に自分をぶっこんでも、幸せになれるのか、会社も、って感じることもある。

もっと大切なことがあるんじゃないか、といい大人が、いまだに青臭く悩む。
周りの声を聞きながら、受け入れながら、ただ、自分が殺さないように半分否定的に聞きながら考える。

そして少しわかったこと。
いい意味で周りの声を聞かないこと。自分のある部分を殺されないように守ること。

いま僕に大切なこと。
シンプルに純粋に自分が好きなこと殺さずに実行する。飢え死にしないように、社会に受け入れてくれる方法、つまり、そこで利益を生む方法を必死に考えて実行する。

とても回答が少ない方法だとはわかっているけれど、これが自分を殺さずに、幸せになれる方法なのかなと。

何故起業したのか、と問われたら、
「自分を殺さずに生きるためです。」
とも言えるのかな、なんて。

まあ、明日に劇的な出会いがあり考えがガラリの変わるかもしれませんが。

■近況報告
今回のブログは電車の中で、ATOKPad(iPhone)を使ってアウトプットしました。凄い使いやすい。おすすめエディタ。
あと、久々に立石あたりでベロンベロンになりたいので、下町で飲みたい方はお声掛けください。調整します^^

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