2012年6月16日土曜日

[考え]目の前を全力で過ごした経験は、道を切り開く話

■【本田圭佑】成長スピードが日本人のままじゃダメなんすよ
http://netamesi.blog.fc2.com/blog-entry-390.html


先日、偶然見つけた本田圭佑選手のストイックな発言集が心に刺さったので、自分自身に記憶させること含めて、上記のリンクからテキストに起こしました。
(一部割愛)


・何で他人がオレの進む道を決めるのか。自分の道は自分で決める。


・壁があったら殴って壊す。道がなければこの手で作る。


・挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めない。


・勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上に必要なものないと思う。


・僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭の中に描いている。
でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきり見える


・「こうなりたい」が「こうならければならない」に変わる。


・才能がないから諦めろなんて言われたら、どんだけの人が一瞬で諦めなけばいけないのか。


・自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。


・成長スピードが日本人のままじゃダメなんですよ。


・自分自身に関して言えば、体力を含め、いろんな才能が足りなかった。
だから一旦外へ逃げないと相手の守備陣で突破できなかった。


・まずは相手のやりたいサッカーを出来る限りやる。その上で自分のやりたいサッカーもやらせてもらう。


・地位や安泰なんて考えるようだったら、今の自分はない。


・頭の中ではメッシやクリスティアー・ロナウドを超えるプレイをしている。


・ちょっと大げさ過ぎるくらいでいい。実際にプレイするとそこまでいかないのが人間。


・一年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。


・山あり谷ありで考えると、いまは谷にいる。俺の考えの未来図とは違う。


・現実を受け入れることに慣れすぎてしまうと、歩みが止まってしまう。それは怖いことである。


・俺には神様がいると信じている。いままで苦しんでいる時、必ず支えてくてた。


・俺の人生は挫折の連続。そこから這い上がろうとして、未知の世界を知ることもある。


・今は苦しいけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。


苦しい時ほど夢を大切にして自分を信じること。
とはいっても、相手を考えて行動しなければならないこと。
自分に才能がないことを十分承知の上で、猛者の中に飛び込み、自分を追い込んで成長させること。
そして、自分の人生を徹底的に自分で決めなければいけない性分であること。

僕は学生の頃からプログラミングをしていて、意気揚々と入社した会社で早々、エンジニアに向いていないと烙印を押されたのに関わらず、そこから7年間、30歳頃までエンジニアを勤め、その後マネージメント職へ路線変更した人間です。僕がイメージしていた30歳のスペシャルエンジニア像とは程遠かった(ちなみにイメージしていたエンジニアは、当時同じ会社に勤めていた、現在の当社CTOですw)。

しかし、その頃の経験は今でも活きているし、どちらかと言えば、当時の苦労は、今のマネージメント職を支えている、今の自分を救ってくれている力だと思っています。

人生何があるかわからないけど、目の前のことを全力で過ごした経験は、道を切り開いてくれる手助けをしてくれるのではないでしょうか。

自分が望む世界は自分しか作りだすことはできないし、それを作り出す勝負は、人生で何度もできないと思っています。
そして、現在、僕は人生で貴重な勝負の真っ只中にいます。
本田選手のような気持ちで全力投球で生き抜いて、最後には心から笑えるような生き方(死に方w)をしたいですね。

■近況報告

出産準備中のため里帰りしている、仙台の奥さんのもとへ2週間ぶりに帰りました。
奥さん、娘ともに順調に過ごしていて安心^^

2 件のコメント:

  1. ・まずは相手のやりたいサッカーを出来る限りやる。その上で自分のやりたいサッカーもやらせてもらう。

    上記がとても刺さりました。どちらとも中途半端にしないためには並大抵の努力じゃむずかしいですよね。

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  2. 多様性を受け入れることなんだと思います。その上で自分を信じて進むことができれば、自分に対しての「外の声」も受け入れ方も変わるかもしれません。それが自己の成長につながるんだとも思います。

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