2012年6月25日月曜日

[メモ]東浩紀×家入一真×イケダハヤト対談 『評価経済時代の個を考える』, 「評価経済社会」に、個人はどう対応していけばよいのか!? のメモ

■ 東浩紀×家入一真×イケダハヤト対談 『評価経済時代の個を考える』, 「評価経済社会」に、個人はどう対応していけばよいのか!?
http://www.ustream.tv/recorded/23399417#utm_campaign=www.facebook.com&utm_source=23399417&utm_medium=social

ウォールに流れていたリンクをうっかり踏んでしまい、とばしとばし時系列めちゃくちゃで見ていたら、結局ほとんど目を通してしまった。。

気になったポイントを時系列めちゃくちゃながらメモったのでシェア。
#自分のフィルタを通してメモってしまっている可能性もあるので、誤りがあったらご指摘ください。

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・友達の価値は換金できない。
・幸せはお金では買えない。フォロワーの数は換金できない。
・評価は換金できない。
・評価は一発屋の話で、人生を生きることは継続すること。全く違う。
・一発のソーシャルメディアでの価値は、継続的に保証されるのか。
・ソーシャル経済はこの瞬間の心の動きである。だから尊い。人生設計とは異なる。
・そもそも自分がどんな問題解決するか、という行動に紐づいているのか。
・ビジネスコンテスト以前に、ビジネスモデル特許が流行っていた時期があった。しかし振り返ると、それ自体に価値がなかった。
・ビジネスモデルが面白いより、どんな人が会社を起こすかが大切。ビジネスモデルが失敗した後でも成功するのでは、ということが大切である。
・自己啓発本は成功する人はいない。だから成功しない。救われるかもしれないが成功はしない。
・視野を狭くすることが大切のではないか。成功は運だからあまり考えないほうがいい。
・単なる普通の学生はソーシャルメディアをしないほうがいい。扱うには高い能力が必要である。
・問題解決の意識の差が、人を引きつける求心力がある。
・課題を見つける力。
・個人について話すことと、社会について話すことが違うのではないか。ひとりひとりで話すことと、社会全体で話すことは異なる。
・学歴はリスクヘッジである。東大は夢がなくとも人生がうまく進めるのではないか、というリスクヘッジ。
・皆に対してリスクテイクしろと話すことができない。社会全体で話すことは異なる。
・個人の集団はコミットメントがない。育てることができない。親子でも一緒で互いにコミットメントがないと成長しない
・歳をとると金が必要になる。自分がやりたい事のために金が必要になる。それは年齢を重ねると起きること。
・今マッチングプラットフォームで必要なのは、残酷な選別。平均的な能力を持った人間だけではいけないのではないか。
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