2012年7月4日水曜日

[2012/07/04(水)日常]第二子誕生

起床後、妻から陣痛の連絡あり。
当日のミーティングをお詫びの上、すべてキャンセル。
取り急ぎの雑務を処理した後、出産準備のため帰省している仙台へ向かう準備。

14:00 東北新幹線上野駅ホーム
妻より出産した赤ちゃんの写真が届く。
「うわ、また間に合わなかったか。。」
1人目のムスメの時も同じ状態。

17:00 仙台市日赤病院着
1人目のムスメが産まれた病院と同じため、病室が近づくに連れて、当時の記憶を思い出してくる。
元気な妻と産まれたばかりのムスメを確認。

妻と会話をした後、妻の実家へ。
入院中は上のムスメの世話をすることになっているため、しばらくはムスメとの時間が大半を占めることになる。

約20日ぶりに会ったムスメと同じ部屋で就寝。

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多忙なタイミングに関わらず、帰省させていただける環境に感謝したい。
小さなベンチャーを経営する立場として、それが家族のためとは言え、
しばらく現場を離れる判断をしたことが正しいのか、現段階では正直わかならい。
ただ確実なのは、この判断が将来正しいと振り返るためには、結果を出すしかないと思う。

僕は「会社を経営し結果を出しながら家族を幸せにする人に対して尊敬する」
価値観を持っている。
僕は子供の頃は事業をしていた家族のもとで育てられた。
残念ながら嫌な思い出は多かった。

しかし社会人になり、今の価値観を作ってくれた方々と出会うことができた。
子供の頃の記憶が反動となり、その価値観を確固たるものにした。

価値観はひとつの考え方に過ぎない。
正しいとか間違っているとか、そんな話ではない。
価値観は多様の考え方のひとつである。

家族を持つと、事業へ投下する時間は減少する。
家族を幸せにするという価値観を持っていれば、さらに減少することも考えられる。
その価値観の中で、どうやって事業を成功に導くか。

僕は最後まで、この非効率と言われても仕方がないこの問いと向き合っていきたい。
そして、それが可能であることを僕も結果で証明したい。
もしかして意地なのかな。






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