2012年7月15日日曜日

[2012/07/15(日)日常]「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」感想と、過去の思い出



■2012年映画「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」公式サイト
http://anpanman.jp/movie2012/


現在、奥さんの実家がある仙台に帰省中。
奥さんが生まれたばかりに赤ちゃんの世話をしている間、娘(3)と2人でアンパンマンの映画を鑑賞。
ネタバレになるので詳細は書かないけど、
多々、鑑賞する親に問いかけるシーンが散りばめられているように感じた。
ちょっとした悪い行いより平和が崩れ、
コオリオニがバナナワールドを氷の世界へするシーンなどは、現実と重ねあわせしまった。
本編ではその部分の詳細は語られないのだけれども、
親の口から伝える部分なのかもしれない。
きっと親のフィルターを通して伝えることが大切なんだよな。
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3歳のムスメが1時間以上の映画を集中して見られるようになった。
成長したことだけでなく、一緒に映画を見られたことへも喜びを感じた。
ふとその時、自分の幼少の頃を思い出した。
幼稚園くらいから見たい映画は、両親に映画館まで車で送ってもらい、
ひとり車から降り、鑑賞後、また迎えにきてもらうことをしていた。
両親は色々事情があってそうしていたんだろうけど、
あの時僕は、映画を見るだけでなくて、両親と一緒に映画を見る時間を共有したかったのかもしれない。
だからってこともないけど、僕はプリキュアでもアンパンマンでも、
子供と一緒に映画を見て、子供と同じ時間で同じ感動を共有したいなって思ってる。
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アンパンマンの映画って2歳から1000円もかかる。
割引券を使っても大人と子供2人で2500円の出費はでかいなぁ

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