2012年8月31日金曜日

[拡張現実]AR×翻訳 ARを利用した翻訳アプリ

ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。



今回ご紹介させて頂くのは、iPhone / iPod touch 用翻訳アプリWord Lensです。読めない文章や看板にカメラを向けると、リアルタイムで内容を認識して翻訳して表示します。リアルタイムカメラ画像からのテキスト認識も機械翻訳ももはやめずらしいものではありませんが、Word Lens は結果をオリジナルのテキストの上に「上書き」合成することで、看板などがもともと翻訳後の言語で書かれていたように見せており、これがまったく違和感無く再現できています。

こういったアプリが出て来るのを見ると、現実世界の看板や広告を置き換える事で、二重の広告効果を狙った物が出てきそうですね。看板に限らず、広告業界そのものを変えてしまいそうな可能性を秘めていますね。AR眼鏡の商用化が待たれます。

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