2012年8月29日水曜日

[拡張現実]AR×ロボット 画面越しに操作できるNASAのロボットAR

ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。


今回ご紹介させていただくのは、NASAがリリースした、太陽系探査の為に実査に使用しているロボット機器をARで見る事の出来るiOSアプリ「Spacecraft 3D」です。

「Spacecraft 3D」は、専用のARマーカーをiPhoneやiPadのカメラを通して見ると、画面上にNASAが火星探査ミッションで使用している探査機ローバー(通称Curiosity)や月探査機「GRAIL」の3DCGが出現するというアプリで、3DCGにはアニメーションも付いており、操作して実際の機器と同様の動きを再現することも可能となっています。

こういった、3D表示ができるアプリは多く在りますが、作業用のロボットを表示してかつ画面越しに操作できるタイプのARは珍しいですよね。コントローラーは在りませんが、ジャイアントロボを彷彿させてワクワクします。

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