2012年9月23日日曜日

[拡張現実]AR×建築 建築現場を支援するAR



今回は、建築現場にARを利用する事で完成後のイメージを共有する助けとなる動画の事例紹介をさせていただきます。

実際の紙の設計図や写真などでは、正確にイメージを共有する事は困難です。
この動画では、ARの技術を使用し、設計図を可視化することで、建設現場での運用から保守まで効果的に情報を管理、運営出来る様子が表現されています。

こういった設計図を利用したARは工事現場に限らず、大型の実験装置やプラモデルなどの作成、運営するのに設計図を必要とする物に効果を表しそうです。

ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。

※本記事はレイ・フロンティア株式会社/Facebookページからの引用です。

1 件のコメント:

  1. 建築現場で使えると本当にいいですね。
    自分は今配管工ですが、CADデータやPDFの図面と重ねる事が出来ると絶対便利、開発お願いします!!

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