2012年9月14日金曜日

[拡張現実]AR×医療 ARを使い義足を表現。



今回は、義足などを制作しているドイツの会社ottobockが作成した、義足のARについてご紹介させていただきます。

AR技術を使い、ARマーカーとiPadのカメラを使う事で、義手や義足の外面だけでなく、カメラを近づける事で内部の構造まで詳しく見る事が可能となっています。また、その他にも、義手や義足の動きや機能もわかりやすく説明しています。

義足の内部構造まで見る事が出来るので、医療だけでなく、技術系の授業で実験器具の使用方法を学ぶ上でも使用できそうですね。

ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。

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