2012年9月6日木曜日

[拡張現実]AR×広告 ARを利用した広告

今回ご紹介させて頂くのは、国境なき記者団が開発したARを使った雑誌広告です。

利用者は指定されている通りにiPhoneを使ってQRコードを読み込ませる事で該当する人物の「おしゃべりアプリ」が読み込まれます。そして、口の部分に置かれたiPhoneは、要人のセリフをその本人が話した言語で、実際のセリフを語っている際の口の動きと共にしゃべる仕組みになっています。

iPhoneが置かれた肖像写真を少し離れた場所からみると、その人物本人が語っているかのような気がしてしまいますね。



ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。

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