2012年10月16日火曜日

[拡張現実]AR×animetion | The role of makerless AR #AR



※本記事はレイ・フロンティア株式会社/Facebookページからの引用です。

ポストカードやポスターにデバイスのカメラを向けると、そのカードに描かれているキャラクターの動画が再生できるとしたらどうでしょうか。

この動画では、それが既に実現可能な状態である事を知る事が出来ます。
紙に印刷されているキャラクターにデバイスのカメラを向けた途端に、ディスプレイにそのキャラクターに関連する動画が流れ始めます。

こういったマーカーの無いタイプのARを最近良く見かけるようになりました。
それに伴い、液晶パネルを薄くする事が比較的安い価格で生産出来つつあった頃に、将来は電子ペーパーの様な紙型ディスプレイが主流になるだろうと言われていたのを思い出します。

しかしこの動画を見ると、電子ペーパーが実用される前に、iPadやiPhoneに代表されるタブレット端末やスマートフォンのカメラと、AR技術を併用してしまえば、電子ペーパーが担う役割を当面は果たせそうな感じがします。


<<前回記事:[拡張現実]AR×comic | The experience of JoJo’s strange stand #AR

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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。

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