2012年10月22日月曜日

[拡張現実]AR×Catalog | Interactive Toy Catalog #AR



※本記事はレイ・フロンティア株式会社/Facebookページからの引用です。

ARのカタログ利用というと、IKEAの事例が最も有名ですが、おもちゃのカタログでも利用されている様です。
この動画ではパンフレットを開くと、ページに紹介されている商品が立体化され、動いている様子や、遊び方などを提示してくれる様子を見る事が出来ます。

子どものおもちゃはある程度個人に遊び方が委ねられる側面が在ります。
その為、一見して遊び方がイメージし難くなる事もあります。

しかし、この動画の様にパンフレットにAR技術を導入する事で、遊び方のイメージを直感的に持たせる事が出来れば、購入する側としても、実際に購入する際に、より購入後の利用イメージがしやすくなり結果として、購入する上での障壁を下げる事に一役買いそうな予感がします。

ARとカタログというのは、購入後の利用イメージを持たせるという点においては、とても相性が良い技術なのかもしれません。

<<前回記事:[拡張現実]AR×shoes | Goertz Casefilm Virtual Shoe Fitting #AR
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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しています。

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