2012年10月28日日曜日

[拡張現実]AR×Education | Cypher Kids Club 3D - Wild Animal Adventures #AR



※本記事はレイ・フロンティア株式会社/Facebookページからの引用です。

体験学習と、疑似体験学習、それぞれメリット、デメリットが在ります。とくに課外活動で得られる体験は人の五感を刺激する事になるので、得られる情報というのは紙の教科書で得られる情報より多くなります。
ただ、動物の生態を学ぶといったような直接行ってもその様子が見られるかどうが分からない授業に対しては、体験学習と疑似体験を併用するとより効果が出そうです。

この動画では、疑似体験をするのにAR技術が使われています。
カードにデバイスのカメラを向ける事で、3Dで表示された動物達が表示され、動物達の生態を知る事が出来るようになっています。

このように、直接体験する事だけや、疑似体験だけと行ったように、どちらか一方に偏るのではなく、両方の利点をバランスよく組み合わせる事で、効率的に物事を進めて行く事が出来るようになりそうです。

<<前回記事:[拡張現実]AR×Instruction | Tactical Radio Augmented Reality Training #AR

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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社田村です。
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