2012年12月24日月曜日

[2012/12/24(月)]自己犠牲とクリスマス・イブ

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KindleとAppleTVで戯れる。

ひとりでクリスマス・イブを過ごすのは何年ぶりだろうか。
理由は妻と娘×2が月初早々に実家に帰省したためである。
ケンカをし、愛想をつかされて逃げられたわけではないのでご心配なく。
(日本人はクリスマス・イブに喧嘩をする夫婦が多いそうな@奥さん情報)

家族を持った後に、ある日ふと一人暮しなることは過去に何度かあり、毎度のことながら最初は新鮮なのだが、しばらくもしないうちに、部屋が散らかってきて、食事も雑になってきて、気づいたら仕事ばかりしている生活となり、食う寝る仕事になり、疲れてグッタリになって、それを繰り返すと、ふとした瞬間に心にぽっかり何かが消えたことを感じる。

自分の為に過ごす日常も悪くないのだが、誰かのために過ごす日常も実は悪くないことに気づく。
あくまでも自分の定性的な実感に過ぎないのだが、自分が信じるものに時間とお金を費やすと、時間が経過してふと振り返り気づくんだけど、安心している自分がいる。
安心というか心が暖かくなる、という表現がしっくりくるか。うーん、言葉のボキャブラリー欲しいな。
費やしている最中は苦しい時もあるんだけれども、しばらくしてそこから得られる感情は悪くない。

自己犠牲、という言葉をいうと、何か偽善的に捉えられそうだけど、その自己犠牲が、結果的に自己安定につながるのではないか、と最近感じることがある。
家族を持つことは自己犠牲なのか?というツッコミもあるだろうけど、時間とお金を自分以外に与えるということを自己犠牲とするなら、きっと自己犠牲と言えるのだと思う。
しかし、その自己犠牲が自分の安定につながっている(ような気がする)。
もちろん大勢がそうとは限らない。あくまでも自分だけの考え。

まぁ、何が言いたいのかといえば、やはりひとりクリスマス・イブは寂しいってこと。
騒がしきは幸せなり。ブログも長くなるわ。

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