2013年1月6日日曜日

[2012/12/31(月)]大晦日(休暇2日目)

年末年始恒行事でもある、親戚14名でのスキー旅行初日。
昨年に引き続き、今年も岩手県にある安比高原スキー場だった。

長女は今年からリフトに乗り、幼児用のスキーで山の斜面から滑られるようになった。
ソリで可愛らしく遊んでいる姿をイメージしていたのだが、スポーツが得意な妻方の親類としては、3歳でスキーを滑らせることは年相応の子供に対しての振る舞いであるようだ。
子供ながらの平凡な適応力の高さなのか、親類たちから引き継いだ勇敢なDNAを持ち合わせているのか定かではないが、雪山に物怖じせずに娘は元気で楽しんでいた。
こうも図太い娘を見ていると、数年後に苦笑いをしながら、娘に手を焼いている自分自身が容易に想像できる。

スキーの安定する体勢は、向こう脛(弁慶の泣き所)をスキー靴に当て前屈みの状態を保つことである。
前方へそのまま倒れそうに感じられるのだが、弱気が転倒のリスクであったりする。
前方姿勢で果敢に事業を生み出すベンチャー事業と似ているかもしれない。


明日も引き続きスキーのため、年末年始の楽しげなテレビ番組を見ることはなく、22:00に家族揃って就寝した。

今年も無事に一年終えることができた。
生きることができた、という表現を使っても大袈裟であると言われないような一年だった。
この苦しい時期を乗り越えた経験が人生の糧となったと言えるよう、来年は芽出て花が咲く一年としていきたいと思っている。
ブログにお付き合いいただいた皆様、今年一年ありがとうござしました。
来年もお付き合いいただけると幸いです。

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