2013年2月2日土曜日

[2013/1/10(木)]「読書」「出会い」「旅」

「読書」「出会い」「旅」。
どなたかが人が成長する要素はこの3つしかないと話していた。

この3つの中で、今までの時間の大半は読書しかなかった。
我ながら閉じこもった世界で生きていたと思う。

妻と知り合い結婚して子供ができ「旅」を知ることができた。

学生の頃は音楽と映画に溺れていた。
妻はそんな僕を連れて初めての海外へ連れ出してくれた。
当時バイトも禄にせずにクラブの箱代とレコードに散財していた学生貧乏だった僕に旅費をを貸してくれた。
あの海外の経験は現在役に立っているし、楽しい思い出としても忘れることができない。

子供との主な「旅」は、近所の公園や実家へ帰省など小さな行動に過ぎない。
しかし小さな行動から一人では遭遇できない経験と感動をさせてもらっている。

「出会い」は会社経営に携わるようになり、多くの情熱があり、有能で、人望が厚く、ユーモアで、大らかで、素敵な方々とお会いできた。
大小かかわらずそこで交わす会話は、「読書」とは異なる質の最大の学びの場である。

「読書」「出会い」「旅」。
成長は視野を広げる。
成長過程では自己否定が繰り返される。
自分の根元を嫌気がさすほど考えさせられる。
しかしそれが自分を知る上で大切な、幸福感を与えてくれる最初の思考であったりもする。

私は会社の責任者として、私たちなりの方法で成長いう幸福感を提供しつづけて拡大していきたいと思っている。

IMG_0873

<<先日の日記:[2013/1/9(水)]理想とする居場所はそこにある

0 件のコメント:

コメントを投稿