2013年3月23日土曜日

[2013/3/23(土)]近況報告

東京は桜が満開。
久しぶりのブログの更新です(前回のブログが大雪についての記事ですね。。)。

ここ2ヶ月間で起きた出来事をまとめました。少し長いですがお付き合い下さい。

■オフィス移転が決まりました


4月より葛西から秋葉原へのオフィス移転が決まりました。
管理会社の審査も通り、近々正式な住所をお伝えできるかと思います。

僕は昔から秋葉原へ事務所を持ちたいと考えていたので、結構嬉しいです。
実は会社を起こす前からぼんやりと秋葉原のオフィスに通勤したいと考えていました。
理屈なしに昔から街が好きなんですよね。

移転するオフィスは、現在UIデザイン会社として飛ぶ鳥を落とす勢いの、Goodpachさんが構えられていた場所です。
土屋さんとの縁は僕が幹事をしている「ITパパ会」というIT系の父親が集まる飲み会での出会いでした。1〜2年以上前か。
お会いした後も仕事で色々やりとりをさせて頂く機会もあり、その間、土屋さんが秋葉原へオフィスを構えることになりました。昨年5月くらいだったと思います。
当時のGoodpachさんは土屋さん1名でフロアはガラガラ。
そんな土屋さんより「田村さん席使っていいですよー」とお声がけをいただきまして、早速利用させていただくことになりました。

土「このオフィスを人で一杯にして1年で移転します」
田「じゃあ次はうちに入らせてくださいw」

当時は弊社もGoodpachさんも、互いに移転し合う体力もないのに冗談交じりの話をしていたら、それが現実となってしまいました。
思考は現実化する、と言いますが、本当にそうなりました。

1年間、色々ありましたね土屋さん。ほんとすごいですよ。たくさん学ばせていただきました。
僕たちもGoodpachさんの勢いを受け継がせていただき、このオフィスで邁進したいと思います!

ガラリとした1年前のオフィス。ここから連続した伝説が始まる!!


■長女が4歳になりました


3月12日に長女が4歳になりました。
父親は自分の娘をとてもかわいく感じられるようですが、その話は本当であることがここ4年で証明されました。
「もしかしたら芸能人になれるんじゃない?」
と思うことも度々なのですが、周りの父親に聞くと、意外とみなさん同じことを考えているようです。

4歳にもなると会話も違和感なく交わすことができます。
自分が考えていることを言葉で相手に伝えることもできるようになりつつあります。

僕は彼女(長女のことをはじめて彼女と言ってみます)がまだ歩くことができない時から、保育園へ送っています。
3月生まれの彼女は、入園当初は唯一、ハイハイをしている子供でした。
「この状態で保育園に預けてしまって、申し訳ないな。」
と考えていたこともありました。あの頃が懐かしい。

あれから3年間、僕が彼女とコミュニケーションをとる平日の唯一の時間は、朝の登園でした。
いつしか彼女は、僕とケンカをしながら登園できるまでに成長していました。
その間、僕も色々ありました。会社を辞めて急に経営者の肩書きになったり。

その間も朝は彼女と登園しました。
身長も体重も大きく成長したことで、自転車の補助席がハンドルの前からサドルの後ろになりました。
恥ずかしい程、歌を歌いながら登園できるようにもなりました。

彼女も成長しましたが、僕も彼女のおかげでだいぶ成長できました。
「子供は仕事の邪魔になるから絶対にいらない」と本気で生まれる寸前まで思っていた僕の考えを180度変えてくれました。
今思うと、子供が生まれる前、僕は奥さんに酷いことを言っていました。謝っても謝りきれないな。

僕は彼女たち(次女も含め)にとってどんな存在になるのだろうか。
臭いとか言われるんだろうな。まぁ、それは仕方がない。
僕の家庭でのミッションは彼女たちをしっかりと社会へ送り出すこと。
今できることを全力で行動する。支える。一緒に過ごす。
僕が彼女たちにできることは些細なことしかできないけど、田村家に生まれて良かったな、ってどこかで思ってもらえれば嬉しいと思っています。

IMG_1627

■これからも素敵な人生を歩めるように


僕は子供の頃から頑固者だったようです。やるといったらやる。やらないといったら絶対にやらない。
長女は小さな頃から、気性が激しい子でした。外出すると何かのきっかけで大泣きする。
三つ子の魂百までといいますが、自分が1番であると思っているように堂々をバレエを踊っている今の彼女を見ると、生まれた頃から変わっていないな、と実感します。
ちなみに次女は大変物静かです。もしかしたらそのまま成長するのかもしれません。
僕が周りの意見を振りきって今の立場に身を置いているのは、カッコつけて表現すれば、取り払うことができない「頑固さ」からの宿命なのかもしれません。
僕は父も祖父も経営者で、家族が苦労するシーンを多く体験しているのに、本当に不思議なものです。

人生は色々な局面に遭遇します。その遭遇した出来事をその場の結果はどうであれ、未来への価値に残していくことを意識して過ごしていきたいです。
全力で考えて全力で行動すること。困ったときは笑って仲間で解決すればいいじゃないか、と割りきって考えています。
僕たちは笑顔を提供するプロダクトをどんどんアウトプットして、エンジニアも楽しみながらプロダクトを開発する会社を作りたいと思っています。 家族を安心して持つことができる会社。その家族から応援してもらえる会社。 メンバーの子供が気軽に遊びにきてくれる会社。

イメージを具現化することが自分が納得する人生が歩むことにつながると思います。
自分の中にしかない答えを発見しつづけることが素敵な人生を歩むことにもつながるような気がします。
とりあえず全力疾走して生きると、神様は悪いようにはしてくれないんじゃないでしょうか。

そんな感じでこれからも頑張っていきたいと思います。
それでは皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!


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