2013年8月5日月曜日

【AR動画あり】ARアートに惹きこまれた!「もの みる うごく AR美術館」へ行きました

■「もの みる うごく AR美術館」@初台へ行きました



image

ICC ONLINE | ICC キッズ・プログラム 2013 もの みる うごく AR美術館 赤松正行+ARARTプロジェクト

レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。
初台のオペラシティ(展示スペース:ICC)で行われた、「もの みる うごく AR美術館」へ行きました。撮影可能とのことでしたので、下記に写真とムービーをいくつか紹介し、最後に簡単な感想を書きたいと思います。

movie

会場に入室すると鑑賞用のiPod touchを借りることができます。会場内ではiPodのカメラを展示物かざし、カメラビュー上で展示物変化を楽しみます。

movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
腰掛けに描かれている少女をカメラでかざすとストーリーが再生します。順序良く絵をかざすことでストーリーを読みつづけることができます。

movie movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
こちらも花を絵画をカメラでかざすとがゆっくり開花します。

movie movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが突然現れたり、描かれた境界でバウンドします。

movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
壁にカメラをかざすと、一部分が動き出します。宝探しのようです。

movie movie
movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
ロボットや人、機関車が動き出します。

movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが登場します。

movie
【写真をクリックすると再生/Flickr】
展示されている立方体アートをカメラでかざすと、辺が虹色に変化して動き出します。

■手に触れられる現実のアートから、手に触れられない非現実のアートへ。

image

夏休みということもあり、あちらこちらで楽しんでいる子供達が目立ちました。
展示物に配置がとても美しく、ゆったりとした限られたスペースでスマートフォンを安心してかざして楽しめる状態が心地良かったです。

スマートフォンのカメラでARを体験するためには、当然ながら「スマートフォンをかざす行為」があります。
この行為は、現在まで写真撮影やQRコード認識以外での活用では「日常化」されるには至っていません。
しかし、「日常化」されていない行為だからこそ、今回のような「非日常」への入り口への行為して楽しむことができるかもしれません。

モバイルで次々と連続して惹きこまれていく体験は大変新鮮でした。
会場ひとつひとつの丁寧な作りが、ARという部分を楽しませ続ける要素となっていたことは間違いないでしょう。
AR技術を活用するための本質について、楽しみながら考えた時間でした。

--------
レイ・フロンティア株式会社
気軽に採用できるARアプリ:LIVE SCOPAR
(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

0 件のコメント:

コメントを投稿