2013年8月1日木曜日

【参加型ARアートイベントが活況?】東京、大阪で参加型ARアートイベントが面白そうです。

レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。

ARアートイベントが面白そうです。


夏休みのイベントで、東京、大阪でARに関するアートイベントが行われているようです。

参加者も楽しめるライオンキングAR


梅田で「拡張現実ミュージカル」-ライオンキングとAR三兄弟がコラボ - 梅田経済新聞


 同イベントはAR(拡張現実)技術を使った来場者参加型映像イベントで、広場に用意されたコンガ・ティンバレス・ドラの打楽器の前に参加者が1人ずつ立ち、打楽器の演奏により舞台が進行。広場壁面に設置された6メートル四方のアートビジョンには、その場の大階段の映像が映し出され、打楽器の音に合わせて画面上に「ライオンキング」の動物キャラクターたちが登場。画面では、イベントを観覧する人のそばを動物キャラクターが歩くように見えている。  前半部分では、各人が順に打楽器をたたきそれぞれのキャラクターが登場するが、最後は3人同時に連打して高得点にチャレンジ。得点が高ければ大階段で撮影した「阪急スペシャルバージョン」のミュージカル冒頭シーン「サークルオブライフ」の映像が流れる。1組あたりの体験時間は約5分。初日には、AR三兄弟によるデモンストレーションが行われ、続いて来場者がチャレンジした。

子供たちも楽しめる体験型AR美術館


もの みる うごく AR美術館 - NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)
変容現実ってなに?  「もの みる うごく AR美術館」開幕
 携帯端末をかざすと動画が画面上に流れるIT技術「拡張現実(AR)」を使った作品展「もの みる うごく AR美術館」が30日、東京・西新宿のNTTインターコミュニケーション・センターで開幕した。  会場に展示された写真や絵画に携帯端末をかざすと、描かれた絵が動き出したり、花のつぼみが開いて大輪の花を咲かせたりして来場者を楽しませていた。
どちらもインプットがアウトプットされるコンテンツに反映される、インタラクティブ型のARイベントとなっています。目の前にあるリアルなアートに対して、ハードウェアを介して話しかけ、生きているようなリアクション。子供たちが目を輝かせながら楽しんでいる姿が目に浮かびますね。子どもだけでなく、大人も心地良く楽しめそうです。

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レイ・フロンティア株式会社
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